1000円ジャンクのNEC Mate Jを弄る

とりあえずWindows10でのFDD動作検証の役目は終わった1000円ジャンクPCことNEC Mate J タイプMA-9。とはいえ今後MSXのディスクイメージ作成などで利用することも多くなりそうなのでちょっと強化することにしました。
で。ツイートしながら秋葉原で買い物して、戻って今この記事を書いている訳ですが。
ビデオカードはストックしておいたFirePro V3900、同じくストックしておいた128GBのSSDに、PlayStation4のHDDを交換したため外して放置していた(元PS4の内蔵でHGST製ということで2つの意味で微妙に貴重っぽい)1TBのHDDを流用することにして、それを内蔵させるための3.5インチベイに2.5インチドライブを2台入れられるマウンタ、空きポートが無かったのでPCI-Express x1用のSATA増設カード、電源も余分が無いのでSATA電源2分岐ケーブル、接続用のSATAケーブル、あとPCIスロットの埋めぐさでPCIバス用のUSB2.0増設カード、PS/2マウス(開封してみたらボールマウスでビックリ)、といったブツを買い漁ってきました。
ちなみに他に1GBのPC3-8500のDIMMをジャンクで2枚買ったんですが、これはハズレで挿したらPCが起動しなかったので無かったことにになっています(笑)。まあ当然ジャンクなので文句は無いんですが、それにしても最近のショップインバースのジャンクDIMMはハズレが多いなぁと。前回買ったPC3-12800の4GBもハズレでしたし。私の目が節穴なせいなのか(苦笑)、ハズレ率が妙に高いのかはわかりませんが……。
キーボードは動作検証用に確保してあるPS/2キーボードから、前に買っておいた別のストック品PS/2キーボードに変更。先ほどのPS/2ボールマウスを挿して、カード類をサクサク挿してドライブも設置し接続して、ぱぱっと蓋閉めて準備完了。Windows10をインストールして(1回アップグレードしてあるのでWindows7のプロダクトキーでOK)、FirePro V3900のドライバだけ入れて出来上がり。
総費用は、PS4取外し品のHDDをカウントしなければおよそ10K円、カウントすると1TBのHDDが4K円くらいなので14K円くらいでしょうか。本体1K円のジャンクの強化に10倍からの費用を掛けるのも微妙ではありますが、「FDD I/F」という付加価値を考えれば妥当なところかと。
ほとんどウチでは標準と化しているドラクエ10ベンチはというと、いつも通りの1920×1080の最高品質で「4588(普通)」でした……ってサブPCよりちょっとスコアが良い!?(がーん) ただサブPCはデータ保管用にUSB3.0で外付けHDDを増設するのが前提なので、USB3.0のポートも無くもう拡張できそうにない(空きスロットがPCIしかない)Mate Jに替える訳にも行かないんですけどね。
それはそれとして。久しぶりにボールマウスで操作してみて、やっぱり違和感が凄いですな。マウスを持ち上げて平面から浮かせたり、その逆に平面に置いたりする瞬間に、ボールがわずかに動いてマウスカーソルもブレるんですよね。狭いところで操作していると、スライドして持ち上げて元の位置に戻す、という動作を繰り返しているので、カーソルがブレて微妙に操作し辛い。あと右クリックが妙に硬く感じる。しっかり押し込めば反応はするけど。このPS/2マウスも動作検証用に確保しといて普段使いはUSB光学マウスにするほうが良いかもしれないなと。